スキャナ

弊社ではUVインクジェット印刷の仕事と、製版用フィルムの仕事をしていますが、製版用フィルムのデータやインクジェットで印刷するデータの元になるデータが何も支給されない場合があります。

そんな時に支給されるのは、製品そのものやフィルム、紙の版下、手書きの図面等です。

(ここでは手書きの図面はおいといて)製品そのものや紙の版下が支給された場合、弊社ではスキャナを使ってその印刷イメージを取り込みます。

所有しているスキャナはエプソンのカラースキャナDS-G20000です。

このスキャナで対象物を高解像度の画像データとして取り込むことができます。

モノクロのフィルムをこのスキャナで取り込んで編集し、それを再びフィルム出力すると、かなり細かい文字であっても、肉眼ではどちらがオリジナルか判別できないぐらいのクオリティーで再現することができます。

トレースするための下絵を取り込んだり、フィルムの支給原稿を取り込んだり、紙の原稿を取り込んだりと、色んな場面で大活躍のスキャナです。

写真は上フタを開いた所です。

(上フタはオプションの透過原稿ユニットになっています。)

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