金の箔押し

皆さんは「箔押し」という技術を知っていますか。

化粧品のパッケージや装飾品によく使われるのですが、金や銀の薄い箔を、あたかも印刷されているようにパターンとして物に付ける技術です。

仕上がると、まるで金箔や銀箔が印刷されているようになります。

その多くは、製品に対して熱で圧着したり、糊となるインクをシルクスクリーン印刷のパターンとして印刷した上に転写するものなのですが、UVインクジェット機のプライマーインクを使っても同様に箔押しをすることができます。

とあるオーディオ機器メーカーさんからのご要望があって、弊社でも試してみたのですが、とてもうまく出来上がりました。

まだまだ試作と実験の段階なのですが、近々、弊社が月1回発行している「蔵所写真工芸ニュース」に付けるサンプルとして、皆さんのところにお届けしようと思っています。

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