サーバーの切り替え

今年のゴールデンウィーク前にこのブログで、弊社のサーバーを新しいサーバーに更新するという話をUPしたのですが、実を言うと、未だに更新できていませんでした。

その原因というのが、社内のMacから、新しいサーバーにネットワーク接続できなかったからです。

サーバーといっても、サーバーソフトを走らせるわけでは無く、普通のWindowsマシンをサーバーに見立てて使っているだけです。

ただ、うちの社内には、Windowsマシンあり、Macあり、そしてそのMacも古いOS9があったり、最近のOS Xでも様々なバージョンのMacが混在しているという状況です。

今までのサーバーはWindows XPだったので、一番古いOS 9からも比較的簡単にアクセスさせることができたのですが、さすがに今回は、Mac OS 9から新しいサーバーのWindows10に直接アクセスすることはあきらめていました。

(OS 9からは、古いOS Xを経由して、データのやりとりをする予定です。)

それはそれとして、今回のお盆休みの間に色々調べてMacからアクセスできないという問題を解決できたのですが、そこで感じたのは、Windowsの(少なくともネットワーク関係の)システムのややこしさです。

わかっていればなんともないのですが、知らない人からすると、「なんでそんなにわかりにくい仕組みなの?」というように作られています。

Windowsの、主にネットワークや共有に関する情報が載っているWebサイトやYouTubeを色々見て、ようやく理解できました。

WindowsというOSには、昔々のMS-DOSからも含めたOSの開発の歴史的な経緯もあることでしょう。

それにしても、知らんかったらさっぱりわからんし、理解していないと簡単だと思えるちょっとしたことが実現できないということが良くわかった次第でした。

それから、もう一つ感じたのは、YouTubeの情報発信力の大きさです。

Webサイトのテキストや画像の情報よりも、動画の情報の方がよほど役に立ちました。

これからは、何か困ったことがあったら、すぐにYouTubeで検索、という風になりそうです。

ちなみに、サーバーの切り替えは、休日に一気にやってしまいたいので、来月始めになりそうです。
 

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